【まとめ】スタンフォード式最高の睡眠について、まとめてみました!

2020年4月12日

スタンフォード式最高の睡眠のまとめ

  • 睡眠は寝始めの90分が大切
  • 寝る前の90分前にお風呂に入る(シャワーの場合30〜60分前)
  • 睡眠に必要な時間は約7時間
  • 毎日同じ時間に寝始める

人生の3分の1は睡眠です。

この睡眠を良いものにすることで、残りの3分の2の人生にも良い影響を与えます。

睡眠のメリット

  • 記憶力の整理
  • 免疫力の向上
  • アンチエイジングの効果

以上のような、メリットがあります。

すごい効果ですよね〜

良い睡眠をとって、アンチエイジングしちゃいましょう!

では、どうやったら良い睡眠をとることができるの?ということを紹介していきます!

寝る90分前にお風呂に入る!

ただこれだけなんです。解説します。

人間には、深部体温と皮膚体温の二つの体温があります。

深部体温とは、筋肉や臓器など、体の内側の温度のことです。

皮膚体温は、文字どおり、皮膚の温度ですね。

この深部体温が下がっているときに、睡眠をすると良い睡眠をとることができます!

では、どのようにすれば深部体温を下げることができるのか?

そう!「お風呂」に入ることなんです!

あれ?お風呂に入ると逆に深部体温は上がっちゃうじゃないですか?

そう思われると思います。

そうなんです。お風呂に入ると深部体温は上がります。

しかし、そこで人間の大切な機能が働くんですね〜

そう、それが

「ホメオスタシス」

これなんですね〜

「ホメオスタシス」

人間の体は大きな変化が起こると元に戻そうとする性質。

つまり、深部体温を一時的にあげると、逆に深部体温を下げようとする働きが発生するんです。

これを利用します。

みなさん、お風呂に入った後に、手足があったかくなる経験をされたことがないでしょうか?

実は、あれは、深部体温の熱を外に逃がそうとして働いているものなんです。

なので、お風呂から上がった後は、必ず手足があったかくなってくると思います。

深部体温は手足など体の末端から逃げて行くんですね〜

そういった風に、熱を逃し、深部体温を下がってきた時が一番良い睡眠のタイミングということができるということなんでんすね!

その下がるまでの時間が

「90分」

ということなんですね〜

ちなみに、シャワーでも深部体温は上がりますが、お風呂に使った時ほどは上がらないため

シャワーの場合、30〜60分で深部体温は下がってきます。

ちなみに…

ショートスリーパーについて

ショートスリーパーという3、4時間の睡眠でも大丈夫という人がいますが、

遺伝で決まりますので、トレーニングなどしてなれるものではありません。

22時から翌日2時までが睡眠の黄金時間っていうけど、実際どうなの?

さほど、関係はないみたいです。

大切なことは寝る時間を決めて、同じ時間に寝ること

習慣化して体が慣れさせることで、睡眠の質を高めることができるようになります。

適正な睡眠時間は?

約7時間です。

まとめ

  • 睡眠は寝始めの90分が大切
  • 寝る前の90分前にお風呂に入る(シャワーの場合30〜60分前)
  • 睡眠に必要な時間は約7時間
  • 毎日同じ時間に寝始める

ということでした!

本書で書いていることを実践し、人生の3分の1を占める睡眠を最高のものにして、残りの3分の2の人生も最高にしちゃいましょう!

ではっ!

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