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会話の基本って何?|会話が苦手なあなたに

こんにちは、たいぞうです。

 

会話って、難しいですよね。

 

  • 何を話せばいいのかわからない
  • 会話が続かない

 

色々な悩みがあると思います。

 

会話って、学校で授業があるわけではないので、日々の実践の中で磨いていくしか方法はありません。

 

今回は会話が苦手な私が取り組んでいる、会話を続ける方法を紹介します。

 

本記事を読めば、少しだけ会話ができるようになります。

 

体調を整える

体調が基本ですよね。

 

会話からズレているような気もしますが、体調不良のときは頭も働かないですし、会話を楽しむ余裕なんて生まれません。

 

まずは、体調を整えられるように、リズムの良い生活を心がけましょう。

 

そして、体調が悪い時は無理をせず、今日は体調が悪くて、と打ち明けましょう。

 

ポイント

  • 十分な睡眠
  • バランスの良い食事
  • 定期的な運動習慣

 

 

身なりを整える

身なりが気になっていると、話に集中できませんよね。

 

あれ、鼻毛出てるかも。

と気になると、話どころではありません。笑

 

トイレに行った際など、こまめに自分の身なりで変なところはないかチェックする習慣を身につけましょう。

 

チェックポイント

  • 髪はボサボサでないか
  • 目やにはついてないか
  • 鼻毛は出てないか
  • 服は汚れてないか
  • 匂いは大丈夫か

 

 

挨拶プラス1

「こんにちは」などの挨拶は、みなさんある程度できる思います。

 

しかし、ここからプラス一言が難しいですよね。

 

このプラス一言は、当たり障りなく、相手も答えやすい話が良いです。

 

具体的には

  • 天気の話「今日寒いですね〜」
  • ニュースの話「芸能人が結婚したらしいですよ」
  • コロナの話「コロナ大変ですね〜」

がよくある例ですね。

 

ここのプラス一言は、あまり中身がなくて大丈夫です。

 

次の会話への助走みたいなイメージですね。

 

できれば、このプラス一言が「相手を褒めるもの」だと、なお良いです。

褒め例

  • 今日もキマってますね
  • 相変わらずかっこいいですね。
  • 今日も爽やかですね

 

こんな感じですね。

 

しかし、これはハイレベルですよね。

うまく褒められないと、少し小馬鹿にしてるような感じにもなってしまいます。

まずは、言いやすい人に言うことで、少しずつ練習していきましょう。

 

 

 

相手が好きなネタを振ってみる

ネタを振るのって、勇気が入りますよね。

しかし、振れた方が会話は盛り上がります。

 

スポーツ、料理、ドラマなど、人が好きなものはそれぞれですよね。

とにかく昔の記憶を掘り起こし、不器用でもいいので振ってみましょう。

 

「〇〇(おそらく好きなこと)は最近どうですか?」

 

そこから、「最近〇〇はしてないんだよね〜」

 

となった場合でも、「なんか別のこと、やってらっしゃるんですかー?」

 

というふうに、もし違っても今興味があることに、話を変えることができます。

 

まずは、勇気を出して振ってみること、を大切にしましょう。

 

掘り下げる

ここが一番大切ですね。

 

話題を振っても、そうなんですね〜と終わってしまうと、会話が終わってしまします。

 

基本的に、人は自分のことしか興味がありません

 

他人のことよりも、自分のことは真剣に考えているものですよね。

 

会話相手が、どのようなことを考えているのか、しっかり掘り下げていきましょう。

 

話題を振った後、掘り下げる手順を解説します。

 

手順①リアクションをとる

リアクションを取ってもらえると嬉しいですよね。

話している人も、「この人は話をよく聞いてくれている」ともっと話したくなるものです。

 

リアクションは相手の話の内容に合わせて、リアクションをとります。

楽しい話なら、笑顔で返しますし、悲しい話の場合は、悲しい表情でリアクションします。

基本的なリアクションは表情でとります。

 

表情と合わせて

  • 「へー!」
  • 「そうなんですね!」
  • 「なるほどですね」

と言葉を併用します。

 

これでリアクションはおおよそOKです。

 

さらに、上級者になると体も合わせて使います。

手を叩いたり、体をのけぞらせたりなどですね。

 

まずは、表情から意識してやってみましょう。

 

手順②おうむ返しをする

 

相手が話した内容を、そのまま繰り返したり、要約したりする方法ですね。

 

 

具体例だと

相手「最近は、ゴルフにハマってるんだ」

あなた「最近は、ゴルフにハマってるんですね」

こんな具合ですね。

 

 

おうむ返しをすることで、話し相手はよく聞いていくれているなと感じることができます。

 

 

手順③質問をする

リアクションとおうむ返しをした後に、質問となります。

 

質問をするということは、話に興味を持っていることを示すことになりますし、聞かれた方も話しやすいです。

 

しかし、質問って難しいですよね。

 

では、どのような質問をすればいいのか。

 

基本的には、5W1Hを意識すると質問がしやすいです。

 

  • What「何でしているのか」
  • When「いつからしているのか」
  • Where「どこでしているのか」
  • Why「なぜしているのか」
  • Who「誰としているのか」
  • How「どのようにしているのか」

 

というような感じですね。

しかし、上記質問を続けてしてしまうと、取調べしているような会話になってしまいます。

 

質問をした後は、共感や相手の気持ちを想像したりして、話を少しでも広げられるよう意識しましょう。

 

会話例

相手「最近は、ゴルフにハマってるんだ〜」

あなた「へえー!(リアクション)ゴルフにハマってるんですね(おうむ返し)、いつからされてるんですか?(質問When)」

相手「大体1年くらいかな〜」

あなた「1年もされてるんですね!(リアクション、おうむ返し)、なんでゴルフを始められたんですかー?」

相手「営業で取引先がしててね」

あなた「営業で相手先がしてたんですね、営業先が相手だと、結構気を使われるんじゃないですかー?(相手の気持ちを想像して)」

 

 

こんな感じで、リアクション、おうむ返し、質問を繰り返しながら会話を深堀りしていきましょう。

 

相手の気持ちを想像して、どんな気持ちになるのか、というのを共感しながら、会話を進めてみてください。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

会話って、本当に難しいですよね。

 

けど、会話を楽しめるようになったら、どんな場所でも楽しい時間を過ごすことができる最強のスキルです。

 

ぜひ、基本を抑えながら取り組んでみてください。

 

本記事をまとめますと

会話の基本まとめ

  • 体調を整えよう
  • 身なりを整えよう
  • 挨拶と一言の準備をしとこう
  • 相手の興味のありそうな話を振ってみよう
  • 「リアクション」「おうむ返し」「質問」を使って、話を掘り下げよう

 

 

というような内容でした。

 

できることから少しずつ取り組み、無意識でもできるようになるといいですね。

 

私もまだまだ会話を勉強中です。

 

ブログで書いたり、実践しながら、少しずつ楽しい会話ができるようになりたいと思っています。

 

本記事が、会話を苦手としている方の参考になると嬉しいです。

 

ではまた。

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