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なぜ税金から副業が職場にバレるの?

こんにちは、地方公務員のミナオです。

確定申告でバレる?

住民税からバレる?

税金が理由で副業がバレるのって、具体的にイメージしづらいですよね。

 

今回は、税金から副業がバレる理由について解説します。

 

ちょっと内容が難しいかもしれませんが、本記事を読むと、どのようにして税金から副業がバレるのか?理解ができると思います。

 

では、いってみましょう。

 

副業で稼ぐと申告をしなければならない?

副業の所得が1年間(1月〜12月)の間で20万を超えた場合は、「確定申告」をしなければなりません

 

所得とは?

収入から経費を引いたものを言います。

具体例をあげてみます。

例)Youtubeの場合

20万(広告収入)− 5万(機材などの経費)=15万(所得)

例)ブログ

30万(アフィエリエイト収入)− 5万(パソコン代などブログ運営に関わる経費)=25万(所得)

 

ざっくりこんな感じです。

 

確定申告とは?

1年間の収入はこれくらいでしたと、税務署に報告するものです。

大体、毎年2月〜3月に、給与以外の収入があった方は申告します。

 

税金から副業がバレる理由とは?

確定申告をしたことによって、住民税」が増えることで職場にバレます

 

住民税とは?

お住まいの市区町村に収める税金です。

給与がある場合、給与から差し引かれているケースがほとんどです。

 

なぜ、住民税が増えると副業をしていることがバレるの?

住民税は、確定申告をした後に課税される税金です

そのため、確定申告した際の所得の多さによって金額が変わります

そして、住民税はあなたの職場の給与計算担当者が給与から差し引いているケースがほとんどですので、昨年に比べて住民税が増えた場合に副業が職場にバレる場合があります

 

どうにかバレない方法はないのか?

申告の際に「自分で納付」という内容で申告することで、副収入で増えた分の税金を自分で納めることができます

<申告書内容の一部>

「自分で納付」にチェックを入れることで、給与以外の収入に関わる税金については、市役所から直接案内が届くんですね

こうすることで、職場の給与担当にバレることを防ぐことができます。

※一部自治体によっては、自分で納付ができない場合もあるそうです。「自分で納付」ができるかどうかは、お住まいの自治体に確認してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしたでしょうか。

今回は税金が増えることによって、職場にバレる理由を解説しました。

まとめ

  • 副業で所得が年間20万を超えると確定申告をしなければならない
  • 確定申告によって、「住民税」が増えることで職場にバレる
  • バレることを防ぐためには確定申告の時に「自分で納付」を選択する

こんな感じです。

 

 

副業に興味はあっても、職場にはバレたくないですよね。

 

本記事の内容に気をつけながら、副業に取り組んでみてもらえると嬉しいです。

 

それではっ!

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