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公務員が副業でYoutubeって、できるの?やってみた

7月 25, 2021

 

こんにちは、現役地方公務員のミナオです。

 

公務員は収入が少ない

今の仕事にスキルアップを感じられない

 

こんな理由から副業でYoutubeに取り組んでみました

結果は、チャンネル登録者数4000人程度の結果で収益化まではいけませんでした。

 

今回の記事では、私がYoutubeに取り組んだ方法や感想についてまとめています

 

では、いってみましょう!

 

 

公務員が副業でYoutubeをすることは禁止されている

公務員が副業でYoutubeをすることは法律で禁止されています

地方公務員法 第38条
職員は、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。

許可得れば、OKと買いてありますが、許可をもらえるとこをはないでしょう。

 

公務員は、「自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない」

営利を伴うことに従事してはいけないんですね。

Youtubeは営利を伴いますので、当然してはいけません。

 

では、公務員をしながらYoutubeをする方法はないのか、、、

 

職場にバレずにYoutubeをやる方法

唯一のやる方法は、「誰かにやってもらい、無償で手伝うこと

 

Youtubeが職場にバレる原因

  • 動画で顔が出てバレる
  • 撮影現場を見られてバレる
  • 収益が発生して、申告でバレる

このような原因が挙げられます。

 

要は、原因を排除すればYoutubeをしてもバレる心配はないということです。

 

しかし、公務員が営利を伴う仕事をしてはいけないということは頭に入れていおいてください。

手伝う程度であっても、職場で「Youtubeをやっています」など言ってしまった場合、処罰の対象となる恐れがありますので、十分に気をつけてください。

 

私の場合は、「母」にお願いし、アカウントを作成してもらい、母のアカウントで動画を投稿するようにし、もし収益が発生した場合は、母の収入となるようにした上で、動画作成に取り組みました。

 

Youtubeやってみた感想

私は、身バレ防止のため、人形を用いたり、ネットに転がっている動画を編集するなどして、Youtubeに取り組んでみました。

 

結果は、チャンネル登録者数4000人程度まで行きましたが、動画のオリジナル性が評価されず、収益化をすることはできませんでした。

 

しかし、公務員をしながらでも、身バレに注意しながら、他人のアカウントと収入として取り扱うことして、Youtube活動をすることは可能なことがわかりました。

 

やってみるとわかりますが、一番大変だったことは、企画を考えることでした。

 

企画等で少々制限はありますが、興味のある方は、十分に配慮した上で、ぜひやってみることをおすすめします。

 

まとめ

まとめますと

まとめ

  • 公務員が副業でYoutubeをやることは禁止されている
  • 方法次第で活動自体をすることは可能
  • 企画を考えることが難しい
  • 独自性がないと収益化できない

 

というような感じでした。

 

自分が作成した動画を誰かが見て、反応がもらえるというのは、とても面白い体験でした。

ただ、身バレ防止の対策という制限があるため、企画自体を考えることが難しいです。

例え、身バレOKであっても、視聴者さんに楽しんでもらえる企画を用意するというのは、非常に難しいことなんだなとやってみて感じることができました。

 

Youtubeは、どんどん生活に身近なものになってきています。

 

人生で一度、Youtube活動をやってみるというのは貴重な経験になると思います。

 

興味のある方は是非やってみてください。

 

それではっ!

 

 

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